遊牧舎をもう少し詳しく紹介しましょう。

1、陶器   クリックしてください。作品の写真が見れます。

作家

紹介

活動場所
恩塚 正二  恩塚さんとの出会いのきっかけは、福岡生協の雑誌。 シンプルだけど、なんだか温かみの有るカップに一目ぼれし、もう10年以上のお付き合い。 今もなお、お人柄、作品ともども大ファンです。 

粉引きや黒陶で洗練された温かみの有る作品が多い。 使えば使うほどに味わいが出てくる。 本人曰く、若い女性に人気が有るとか??

福岡県
岩田 圭介  1996年、私がアメリカにまだ住んでいた頃、一時帰国で、福岡の実家に戻っていた時、ふと立ち寄った小倉の「ギャラリー恵」で岩田さんの陶器を一目見て、気に入ってしまい、忘れないようにと名前をメモし、何時か再び陶器に出会えるようにと思っていました。 1998年に本帰国後、年末に福岡に訪れた際、たまたま立ち寄った、津屋崎の染色家、花田しのぶさんのお店で、お茶を出して頂いたのが、岩田さんの陶器との思いがけない再会でした。 

 福岡での作陶の合間、フランスでも時折、作陶活動をしておられ、運がよければフランスで作った作品にも出会えるかも知れない。 作品は、土の持つ味わい深いものが多く、一度使ったら忘れがたいものとなるでしょう。

福岡県
岩田 美智子

 彼女の作る陶器のアクセサリーは、土の味を生かしながら、皮やボタンと組み合わせがとってもオシャレです。初めて岩田さんの素敵な工房兼お宅にお邪魔したときに美智子さんのアクセサリーに出会うことができました。それから2度3度と素敵な笑顔で迎えてくれます。

福岡県
三浦 千穂  千穂さんとは、名古屋のクリエーターズマーケットではじめて出会い、渋い味わいの中にも、女性らしい柔らかいタッチの絵が彼女の持ち味です。遊牧舎に何度か足を運んでくれ、雑貨や旅の話など楽しくて時間を忘れて話し込んでしまいました。 愛知県
長尾  悟  青磁、粉引きのお茶碗やお皿が主で、シンプルなデザインで飽きがこない。遊牧舎ではニューフェース、これからが楽しみです。 三重県
安田 修平  楽しい想像の世界の動物達や、何処にでもいるような身近な動物をモチーフにした絵柄や形は、ユニークだけど、何故か飽きのこないシンプルさも持ち合わせている。  青森県
安田 美代  美代さんとの出会いは、1999年・松本市で開かれたクラフトフェア‐でした。 名前が私と同じ、髪型まで同じオカッパヘアーと言う事もあって、すぐに親しみを覚えました。 

 作品は、遊び心いっぱい、選んでいて楽しい気持ちにさせてくれました。 2001年6月に開催する2人展のテーマ「ポップな仲間」にぴったりだと思います。 6月12日〜17日の2人展で、美代さんの作品がいっぱい見れますよ。

青森県
久保 真由美  お料理好きの彼女が作る作品は、使いやすさと料理の引き立てを両立したものが多く、女性らしい気配りが現れています。 三重県
金成 潤子  作品との出合は、私のお気に入りショップ「ティザーヌ イン フュージョン」で、ひと目見て気に入ってしまいました。 今ではティータイムに欠かせない私のお気に入りカップのひとつです。 愛知県
Kinta(金田茂夫)  KintaさんとWakaさんは、お友達同士で、益子の陶器祭りでは2人のテントを覗くのが一番の楽しみ。 鉄、木、陶全てに、エネルギーを注げるアーティストで、大変ユニークな方です。 栃木県
石川 若彦
(Waka)
 桜の木を取っ手にしたピッチャーは、人気の有る作品の一つです。 先ずは一度手にとって見てください。きっと気に入ると思います。 栃木県

しが みさこ

 10年くらい前になると思います。 友人のショップ「不思議舎」で初めて作品を見せてもらい、遊び心いっぱいのクラフト的な器に一寸の驚きと、新鮮さを感じました。 使って楽しい器ばかりです。 昨年の笠間陶器祭りで御本人と会うことが出来、やっぱり、私の想像していた通りの女性でした。 茨城県
楢崎 十紀  展示会のたびに、夢の有る作品を提供してくれ、 センスの良さが遊牧舎をGrade Upしてくれています。 同じ町に住んでいるので、何時でも会える利点があります。 三重県
寺本 明美  笠間陶器祭りの中でも、彼女のブースは何時もテーマがあり、そのブースをそのままもって帰りたくなってしまいます。 今年のテーマはサボテンでした。 気に入ったサボテンの鉢を持ち帰りました。 茨城県
加藤 芳夫  粉引きが主で、ぽってりした中に使いやすさも備わり、我家では急須や、TeaPotが大活躍しています。 ご本人にはまだ会ったことは無いのですが、作品からおおらかな人柄がしのばれます。 栃木県

2. ガラス   クリックしてください。作品の写真が見れます。

作家

紹介

活動場所
安土 忠久  もう10年以上にはなると思います。 LEEという雑誌で初めて安土さんのガラスを見た時、なんて温かみの有るガラスだろうって思いました。 その雑誌で出会って以来、頭から離れることが無かったのを今でも覚えています。 その時は、まだ雑貨屋を始めていなかったのですが、その後、色々な陶器やガラスに出会っている内に、自分の気にいったガラスや陶器に囲まれて毎日が過ごせればと、「遊牧舎」のOpenに至った訳です。 初めて安土さんのガラスに雑誌で出会ってから半年は経っていたと思います。 思い切って安土さんを訪ね、「どうしてもお店に置きたいんです」ってお願いし、今に至っています。 今でも安土さんファン健在です。 岐阜県
いいだ まさお  まだお会いした事は無いのですが、島根のギャラリー「いちねん草」さんで紹介して頂きました。 実はその数日前に偶然、小倉の知人宅で、足太ワイングラスに花を生けてあったのが気にかかっており、いちねん草さんで再会したときは、なんてラッキーな事だと思いました。 特に私のお気に入りは、大きなコップと、足太ワイングラスです。 なんだか親しみが湧いてきます。 山口県

3. 雑貨   クリックしてください。作品の写真が見れます。

作家又はお店

紹介

活動場所
アトリエ
いめーじばんく
 「いめーじばんく」とは、お店を始める前からの付き合いで、もう20年以上になると思います。 お土産や、プレゼントとして九州から持ち帰り、多くの人に喜んでもらっていました。 始めた頃、我家の子供達はTシャツや、Bag、等小物が大好きで、少しづつ廻りに広まって行ったような感じです。   その頃の子供達は、今では高校生や大学生にまで成長してしまいましたが、今でも根強い人気が有ります。
詳しい情報は、http://homepage2.nifty.com/imagebank/で
福岡県
「釜定(鉄器)」
宮 信穂
 岩手の釜定は、雑誌で見てすっかり気に入ってしまいました。 最近は鉄器からはすっかり遠ざかった生活に馴染んでしまっている中に、何か鉄器が懐かしく思われます。   ある買ってくれたお客さんから「この鉄瓶の成長を楽しみに育てて行きます」とコメントを残してくれました。  岩手県
池田 貴雄
池田美佐子
GRADIVA‐(流木)
 池田夫妻は、海岸に家を構え、砂浜、そこに流れ着く流木に囲まれ、楽しみながら流木で作品を作り続け、自然や生き物、全てを受け入れる優しさがクラフトに生かされています。 家、場所、ライフスタイル全てにこだわりが感じられます。 福岡県
植本 眞理
「ステッチワーク」
 私のLife Styleの色んな場面で植本眞理さんの作品が現れ、今では切っても切れない仲にまでなってしまいました。 眞理さんのエプロン、バッグを身につけたり、リビングのフックにかけているだけで、人々の興味をひきつけています。 今年の10月には、展示会を予定しています。 東京
Saito Enoksson
「スーロモーネ工房」
 埼玉の不思議舎さんの昔からの友人で、話だけはよく聴かされていますが、いまだに会ったことは有りません。 以前は陶器を作っていた様なのですが、最近ではアイアンワークが忙しくなってきているようです。 素朴な作風が大変気に入っています。 10月には植本眞理さんとの2人展を予定しています。 展示会にはご本人自ら作品を運んでくれ、顔を見せてくれる予定です。 茨城県
花田 志乃婦
「布工房・草遊花」
 遊牧舎では、彼女のショールや、コースターなど小物がメインです。 彼女の染色は、海等、自然からイメージを得、独特の雰囲気を生み出しています。 ’98年年末に津屋崎を訪問した際、ふと立ち寄った小さな玄関先のお店、戸を開けた途端、センスのよさにびっくり!! それ以来、あまりの居心地のよさに、毎年年末には出向いて、ついつい長居してしまっています。 福岡県
坪倉 由美
プリンティングアート
ウクレレ
 京都出身の友達に紹介してもらい、楽しいPopなデザインが気に入りました。 来月(6月12日〜17日の6日間)彼女の楽しくプリントされた、Tシャツや小物がいっぱい見れます。 由美さんは、元気な男の子のお母さんですが、期間中、時間を見つけて顔を見せてくれる予定です。 京都
べっていさん
坂 睦
 初めて、べっていさんのウサギを見て、なんとも言えない愛嬌の有るウサギ!!。 滋賀県(車で1時間程度)と言う事もあってすぐに訪ねて行きました。 お会いして、人形がどこかべっていさんに似ていました。 99年がウサギ年と言う事もあり、前の年のクリスマス(ウサギオーナメント)からお正月(ウサギ飾り)、ひな祭り(ウサギ雛)にかけてべっていさんのウサギが店内をピョンピョンと飛び回っているようでした。 滋賀
橘 記子
フェルト作家
 99年11月、遊牧舎の展示会への出展と本の出版が重なり、とても忙しそうでしたが、展示会は無事に開催出来ました。 おしゃれで、彼女独特の優しい色合いの作品は、多くの人に親しまれています。 神奈川
Won Win Tsan
ピアニスト
 東京のゆうどさんでウォンさんのCDを購入。店内でBGMとして流していたところ、是非欲しいというお客さんからの要望があり、ゆうどさんより分けて頂いていました。 今では、直接Satowa Musicから送っていただけることになり、ウォンさんのファンも少しずつ増えて来ました。 コンサートにまで出かけられるお客さんもいらっしゃいます。 遊牧舎の店内では、欠かせないBGMになっています。 ウォンさんは、各地でコンサートや、地雷犠牲者救援活動にも力を注がれています。
詳しい情報は、http://www.satowa-music.com/で
東京